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2020年8月30日 (日)

中国軍が臓器狩りに関与?

 

 ニューヨークに本拠のある非営利団体「法輪功迫害追跡調査国際組織」は腎臓移植を希望する患者の親戚を装った新たな電話調査により、中国では未だに無実の人々が囚われ
   強制的な臓器狩り
が行われていることが明らかになった。
 録音された会話の中で、中国人外科医がおとり調査員に対し、移植手術の前に臓器の提供者と会うことができると約束すると発言をした。

 新たな調査により、中国ではいまだ
   強制的な臓器摘出
が行われていることが明らかにされた。
 
 中国の軍医がおとりの調査員に対し
   法輪功修煉者
からの臓器が移植のためにすぐ提供できると伝えた。

 法輪功は1999年以降中国共産党によって迫害されています。

 リー・グオエイ医師医師は中国の西安にある空軍軍医大学と連携している西京病院の腎臓移植外科医で、ほとんどの医師は軍隊の階級を持っている。

 この医師は、患者が手術する前に、摘出する臓器の持ち主に会うことも可能だと話したという。
 
 
ひとこと
 
 中国共産党幹部らの内蔵移植が必要な場合、移植に適応する臓器を求め無実の一般人を罪人に仕立て上げて身柄を拘束したり黒社会を使って誘拐し殺害して臓器を盗み取るなどが繰り返されているといった情報も聞かれるところだ。
 
 
   

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