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2020年8月28日 (金)

政権運営がダッチロール状態を早急に戻すべきだ

 

 
 安倍晋三首相が率いる政権を支える
   菅義偉官房長官
は27日のブルームバーグとのインタビューで、健康不安説が出ている安倍首相の体調について「1日2回程度お会いするが、変わらない」と話した。
 
 今後、任期を全うするかについては、「もちろんそうだ」と強調し、15日からの短い夏休みを取った後から、体調が好転したと見る人が周辺では多いとの印象も語った。

   「変わらないと思う」
と記者会見で述べ、自民党総裁の任期である来年9月まで職務を全うするとの見通しを示したうえ、そのための体力や気力も「大丈夫だ」と語った。

 首相は17、24日と2週連続で東京・信濃町の慶応大病院を訪問している。
 17日は日帰り検診を受け、24日は前回の検査結果を詳しく聞くとともに、追加的な検査を行ったと説明した。
 
 24日の検査の後、安倍首相は「体調管理に万全を期して、これからまた仕事を頑張りたい」と政権運営への意欲を示している。

  自身が「ポスト安倍」の1人とされることに関して菅氏は、「何回聞かれても、全く考えたことはない」とした上で、「まだ1年もある話だ」と述べた。
 
 
ひとこと
 
 意欲だけでの政権運営の能力に疑問符がある政治家を日本経済の回復を妨げ、韓国などの傲慢な姿勢に対応できていないのは国益に取っても問題であり、早急に政権を引き渡すべきだろう。
 
 コロナ対応に置ける無脳ぶりは国民の生命や財産を棄損しており、長期政権の弊害も明らかだ。
 
 政権を支える官僚も忖度ばかりに終始し能力のある官僚は淘汰され続け阿呆の集団と化しており、政権の変化で総入れ替えを行い実務能力に長けた官僚機構に戻すことが重要だろう。
 
 いつまでも政権にしがみつく卑しさを感じさせるものでしかない。

 

 

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