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2020年8月18日 (火)

中国軍が侵攻時に使用する核兵器搭載型の新型爆撃H-6J公開

  

 中国政府は旧ソ連Tu-16爆撃機を中国が国産化した
   新型爆撃H-6J
を南シナ海で実施した演習で使用した。

 この爆撃機は熱核兵器の搭載が可能となる戦略爆撃機で日本や台湾への軍事侵攻に飛来させ都市部を焦土化させる可能性がある。
 
 このため、中国軍の工作活動が活発化し日本の与野党政治家や中国進出の自動車産業の経営者、中小企業で中国人技能実習生に紛れ込んだ中国公安部門の監視員やメディアや評論家を多用し、侵攻時の抵抗を殺ぐ中国軍にとって都合の良い「平和的な話し合い」などを前面に出し、空母打撃群の構築やミサイルの迎撃、戦闘機の機能の低下を始めとする対抗措置の遅れを誘う戦術が繰り返し実行される可能性が高い。

 中国の報道では、「この間、南部軍管区の海軍は、南シナ海での演習に爆撃機H-6GとH-6Jを使用し、複数の離陸を実施した。H-6Jが一般に公開されるのはこれがはじめとなった」と中国人向けに軍事的優位性を刷り込む流れが続いた。

 中国軍の影響下にある軍事専門家らは、爆撃機H-6Jは中距離の沿岸部防衛で中国にとって重要な戦力となると指摘し、軍事侵攻時の機軸であるといった流れを作り出し、保有機数の大幅増加を狙う動きだ。
 
 
    

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