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2020年8月16日 (日)

技術の盗用が多い韓国企業

 

 日本の技術と支援により設立した韓国の最大手製鉄企業ポスコは13日、環境にやさしい
   黒鉛の快削鋼
の量産製品を開発したと発表した。
 
 快削鋼は細く長い円形の鉄鋼材で、自動車・電気・電子機器などの精密部品に使われるものだ。
 
 今まで韓国市場では日本産の鉛快削鋼に全面的に依存してきた。
 反日政策を展開する韓国政府や韓国メディアからはこの代替が可能になったというのがポスコ側の説明といった情報を流している。

 鉛快削鋼と黄快削鋼をエコ製品に替えるという意味もあると主張した。
 
 精密部品に使われる快削鋼は、速くきれいに切れる切削性が重要。
 
 これまでは鉛や硫黄を添加することで切削性を向上させていた。ポスコが2017年に開発着手したエコ快削鋼は、鉛や硫黄の代わりに黒鉛を使った製品だが、(北朝鮮産の)鉛(が安保理決議違反の制裁措置で北朝鮮から安価な原料)が全く入らず、硫黄の含有量も既存の炭素鋼の水準だとポスコ側からの説明した。

 ポスコは昨年黒鉛快削鋼の開発を終え、今年6月から販売している。
 
 快削鋼市場の年間規模は、世界ではで100万トン、韓国国内では2万3000トン規模という。
 
 
ひとこと
 
 高張力鋼板の生産技術をタダ同然で使わせてきた仕打ちが徴用工への賠償支払いの判決など信頼性の欠落した韓国の政府や企業への支援は停止し、輸入も禁止すべきだろう。
 
 
    

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