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2020年9月28日 (月)

軍事情報の収集目的もある動き

 

 台湾国軍当局者は、ロシアの軍艦3隻が21日夜、東部の離島・蘭嶼沖を北に向けて航行したとメディアに明らかにした。
 
 軍では航路から、基地に戻る際に通過したとみている。
 
 国防部の史順文報道官は22日、台湾海峡周辺の海空域の状況は全て把握していると述べた。

 ロシア軍艦は21日午後7時ごろに台湾最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の南約58カイリ(約107キロ)のバシー海峡に姿を見せ、北東に向けて航行した。
 
 蘭嶼から約10カイリ(約18.5キロ)の位置まで近づき、東部・花蓮沖に向かって航行した。
 
 
ひとこと

 通過船舶の情報捕捉の動きをレーダー等で行うが、相手に設置位置の情報を収集されるリスクがある。
 航空機に領空への接近などでのスクランブル発進も同様の目的であり、意図的に送らせる手法もある。
 中国軍が日本への侵攻を目論む際の抵抗となる軍事力の質の低下を日本の親中国代議士や中国進出企業の経営幹部、マスコミ、市民団体を工作員の影響を繰り返して妨害していることに注意が必要だろう。
 
 特に政治と経済は別などという思考の経営者が増えており、中国政府・共産党の支配下にある中国企業が民間企業と認識する愚かさに気づくことすらない阿呆な論理を信奉しているようだ。
 
 
   

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