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2020年9月13日 (日)

新型コロナは遺伝子変異で何度でも感染する可能性があるようだ

 

 K防疫の優秀さをアピールしている韓国国内の新型コロナウイルス感染者のうち、完治後に再び陽性判定を受けたケースが600人を超えることが明らかになった。

  その中には完治判定を受けて、5ヶ月近く経って再び陽性と確認された例もあるとのこと。

  こうした状況あら防疫当局によって確認されてはいないものの新型コロナの再感染例が既に起きている可能性を排除できないという声が出ている。

 

 国際学術誌「サイエンス」は、今年3月に新型コロナの感染判定を受けた30代の男性が、8月15日に再感染した事実を香港大学の研究チームが確認したと明らかにした。

 この男性は、変異となったウイルスに再び感染した初事例で、体内に残っていた少量のウイルスが再び活動するいわゆる「再発現」または「再活性」の事例とは異なるもので、この男性の体から検出されたウイルスを分析した結果、3月に感染したウイルスと遺伝子の一部が異なっていた。

 

ひとこと

 ウィルスの変異に対応できるワクチンでなければ話にもならないということだろう。

 焦って国民への投薬を目論んで支持率を向上させようとしているが、変異したウィルスが悪影響を与えかねない事態も想定する必要があるだろう。

 無駄玉になりかねないPCRの全数調査も、遺伝子変異が繰り返されていけば意味はほとんどないことになるだろう。

  

   

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