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2020年9月 6日 (日)

批判的な報道を繰り返す韓国メディアの情報

 

 
 日本の西を北上している「超強力級」として国民を緊張させている台風10号の予想経路がこれまでの当初より東側に移っている。
 
 このため韓国気象庁では朝鮮半島に上陸せず、日本海岸側を通過しながら影響を与えると予想されることを明らかにしている。

 韓国気象庁は、台風10号は5日午前9時を基準に沖縄の南東側510キロ付近の海上を非常に強い勢力に発達しながら北北西に進んでおり、中心気圧は920ヘクトパスカル、最大風速は「非常に強い」水準の秒速53メートルで、強風半径450キロ、暴風半径180キロと伝えた。

 当初、台風9号と同様に朝鮮半島に上陸すると予想されていた台風10号は、7日に韓国東海岸をかすめて北進するとみられると予想を変更した。
 
 韓国の気象庁はこうした経路が現在の時点で可能性が最も高いと説明したが予想通りになるかはまだ不明だ。
 前日、台風10号は7日に朝鮮半島を貫通する可能性が高いと予想していたが、経路が東側に移動しながら予想進路が大きく変わったと理由を説明した。

 台風10号が北上し韓国に接近する時点には一般的には偏西風の影響を大きく受け、進行経路が東側にさらに移動すると分析されるが、日本列島を通過する過程などで今後の経路と強度が変わる可能性があり、予想が外れた場合の批判への予防策を講じた形だ
 
 
  

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