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2020年9月 9日 (水)

成果の誇張か?

 

 韓国メディアの朝鮮日報によると、北朝鮮の長距離砲による挑発に対応するため韓国軍が開発した
   韓国型戦術地対地ミサイル(KTSSM)
が100キロメートル以上離れた標的を正確にとらえる様子の写真が公開され、注目を集めた。

 記事によると、韓国の国防科学研究所(ADD)は同日、海上にある丸い標的のど真ん中に「ホールインワン」するかのように命中したKTSSMの写真を公開した。

 地対地ミサイルを100キロメートル以上離れた標的に正確に命中させた事例は世界でも非常に珍しい出来事だ。

 韓国軍消息筋は公開された写真について「数年前にKTSSMのテスト発射が行われたときのもの」と説明したが「ミサイルがあまりに正確に標的に命中したため研究員たちも非常に驚いていた」と話したと伝えた。
 
 
ひとこと
 
 韓国軍は射程距離900キロ以上のミサイルを開発する計画だというが、背景の胡散臭さが気になるところだ。
 一般的には成果を塗色して大きな成果を誇張する韓国政府の性格から見ると、これまでにミサイル実験の成果を出していないため、今回の報道が真実かどうかは不明だ。
 
  

 
    

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