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2020年9月12日 (土)

諜報網に引っ掛り工作員の手先になりかねない組織への対抗措置は急務だろう

 

 米国のポンペオ国務長官は9月1日、年内に米国内のすべての
   孔子学院
を閉鎖したいとの考えを示した。
 米国政府は今後数日から数週間のうちに
   中国政府の知的財産権の窃取
に対抗するための措置を発表する。
 
 また、あらゆるレベルでの中国政府の脅威に対する対抗措置を発表すると述べた。
 
 ポンペオ国務長官学院内部でスパイと協力者を募集するなど、孔子学院に関わるリスクについて、みな目にし始めていると思う。
 また、年末までにこれらの学院を全部閉鎖したいと話した。

 

 米国は先月、孔子学院を「外国使節団」に指定し、国務省に人員リストなどを提供するよう求めた。
 全米学者協会は先日、米国にはまだ67の孔子学院があり、うち、コミュニティ・カレッジ・オブ・デンバー、オクラホマ大学、ノースカロライナ大学シャーロット校、ニュージャージー州ラトガース大学、エモリー大学などに設置されている孔子学院は今年末に閉鎖されると発表した。
  
 
ひとこと
 
 スパイ行為工作の温床であり、当然の措置だろう。
 同様の行為は日本のマスコミの職員や芸人、経済評論家から中国進出の自動車産業の社員などへのあらゆる工作が行われており、情報を駆使してスパイに仕立て上げられている可能性もある。
 G5携帯の利用を通して周囲の情報を収集する方法で人的情報が筒抜けになり、工作の対象になりかねない現実を警戒すべきだろう。

 

  

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