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2020年9月24日 (木)

政治利用が過ぎる韓国

 

 韓国ソウル平和賞文化財団が23日、(政府の偏向思考に合致した)人類の福祉や国際平和した個人や団体に贈られる
   「ソウル平和賞」
の15回目の受賞者に、国際オリンピック委員会(IOC)の
   トーマス・バッハ会長
が選出されたと発表m大々的な宣伝を利用したメディア工作が行われた。
 
 スポーツを通じ世界平和に貢献したことが認められたというものだが、過去と同じで単に北朝鮮を意識した大会であった功績を過度に評価したともいえる。
 
 ソウル平和賞は東西の和解や平和ムードを高めた1988年ソウル五輪の精神を引き継ぐため90年に制定され、隔年で授賞するとしている。

 バッハ氏は18年の平昌冬季五輪を平和五輪として推進しなければならないという信念のもと、北朝鮮の参加を積極的に推進し、朝鮮半島の平和を象徴する五輪の開催に貢献したことが認められたが、韓国政府主導で東京五輪を標的に反日活動を広げていく工作活動のひとつであり、過去同様の卑しさを感じさせる選択とも見える。

 バッハ氏は北朝鮮による核実験やミサイル発射により朝鮮半島危機が高まっていたが17年11月の国連総会で
   「五輪休戦決議案」
が採択されるのに大きな役割を果たし、平昌五輪が過去最多となる92カ国・地域が参加した冬季大会になったことに貢献したが、その間も大量破壊兵器の開発は加速し続けていたことを忘れている。

 また、韓国と北朝鮮が五輪史上初の南北合同チームを結成し、アイスホッケー女子に出場する上でも主導的な役割を果たしたとした。

 バッハ氏には賞金20万ドル(約2100万円)が贈られ、授賞式は年内にソウルで開催される。
 
 
   

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