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2020年9月26日 (土)

言葉ほどのことも出来ない韓国

 

 親北朝鮮政策を優先したことで韓国経済を崖っぷちに追い込んでいる韓国の
   文在寅大統領
は23日未明(日本時間)、テレビ会議方式で開かれた国連総会で一般討論演説を行った。
 
 演説では自己主張の極みともいえる「朝鮮半島の平和は北東アジアの平和を保障し、世界秩序の変化に肯定的に作用する」と話たうえ、「そのスタートが朝鮮半島終戦宣言である」と続け、北朝鮮への経済支援を強化したい意向を示した。
 
 その上で、朝鮮戦争の終戦宣言こそが朝鮮半島における非核化と恒久的平和体制の道を開く扉になるだろうと強調した。

 米朝の非核化対話や南北関係が停滞する中
   終戦宣言
を端緒として北朝鮮を対話の場に引き出し
   朝鮮半島平和プロセス
を再び進展させる意思を示し、次期大統領選挙への効果を狙ったものと受け止められる。

 赤化統一が目的と見られている文大統領は非核化をけん引し、恒久的平和を定着させる方策としての「終戦宣言の可能性」について検討してきたが、虚言に埋め尽くされ自己陶酔した放言が多く聞かれ、支持率向上の世論工作を支持市民団体を使って行っても継続できない状況にある。

 米朝対話では、北朝鮮の非核化と引き換えになる「相応の措置」として終戦宣言が議論されてきたものだが、終戦宣言から始める朝鮮半島の恒久的平和という文大統領の構想に弾みがつく可能性は殆どない。

 それを意識したかどうかは不明だが文大統領は「終戦宣言を通じて和解と繁栄の時代に進むことができるよう、力を集めることを願う」と主張、終戦宣言に対する国連や国際社会の支持を求める工作を韓流手法で行う動きがでてきそうだ。

 また文大統領は朝鮮半島の平和は未完成の状態にあり、希望に満ちた変化も止まっていると夢の語っているようだが、北朝鮮に罵倒され、南北連絡事務所ビルを爆破されても南北対話を続ける意思を改めて示した。

 文大統領は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い提案した
   南北の防疫協力
を多国間の枠組みに拡大し、北朝鮮を含めた中国、日本、モンゴル、韓国が参加する「北東アジア防疫・保健協力体」の設置を提案したが、北越した韓国人公務員を北朝鮮軍が射殺し焼却処分されても30時間以上も反応しないなど、韓国国民内での動揺も広がっている。

 文大統領は南北対話の糸口として、防疫での協力を提案したが、北朝鮮は反応を示していない。

 文大統領は「南と北は生命共同体」と主張、「様々な国が共に生命を守り安全を保障する協力体は北が国際社会との多国間協力により安全保障を確保するための土台になるだろう」と強調した。

 また、文大統領はポストコロナ時代の国連の新たな役割として「包容性が強化された国際協力」を提示し、「誰も疎外せずに共に自由を享受して繁栄すること」と説明した。 

 文大統領は気候変動への対応のための努力などを関連課題に選び、韓国が積極的な役割を果たすと主張した。
 
 
ひとこと
 
 文大統領の虚言癖や実行力の乏しさはこれまでの行動などを見れば明らかであり、K防疫の杜撰さから耐用性の悪い韓国製品の質の低さなど韓国経済が崩壊す膳であることは明らかだろう。
 
 支持勢力の工作で日本製品不買運動を展開する中、日本が管理部足として輸出制限した製品の取引再開を求めるなど行動がちぐはぐだ。
 
 日本からモノを買わないという運動を韓国政府が主導するのであれば、韓国が経済遮断をすれればいいだろう。
 
 日韓併合に批判するのであれば、当時の日本政府が朝鮮半島内で行った義務教育や公衆衛生、機械設備、鉄道や港湾など公共施設を全て破壊し破棄する動きを徹底すれば、韓国などと上極の末席になり、文盲率は9割を超えることまで認識すべきだ。
 
 中国王朝への生口を繰り返してい狭し続け媚びる意識と憎悪が入り混じった社会は高麗王朝以来続いてきたのが現状だ。
 
  

 
   

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