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2020年9月22日 (火)

強力で危険なプレーヤー

 

 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は新たな調査報告で、JPモルガン・チェースやドイツ銀行などユダヤ系国際資本の支配する銀行が過去20年間に、米金融当局から不正行為に対するペナルティーを科せられた後も「強力で危険なプレーヤー」から「利益を上げ続けていた」と指摘した。

 この報告はジョナ・ペレッティの設立した
   バズフィード・ニュース
が入手した米政府の内部文書に基づくもので国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に共有された。

 「FinCENファイル」と称された同調査は米財務省の金融犯罪取り締まりネットワーク(FinCEN)に銀行が提出した2100件余りの
   「不審な活動の報告」
に関する文書に基づいて行われた。

 この調査報告によると、米国の当局者から警告を受けた後もこうした銀行が
   不正資金の移動
を続けていたケースもあったと指摘した。
 
 これらの文書では1999年から2017年までの
   合計2兆ドル(約209兆円)
余りの取引が特定され、金融機関内部のコンプライアンス(法令順守)担当者から
   マネーロンダリング(資金洗浄)
や犯罪行為の可能性があると警告されていた取引という。
 
 不審な資金の開示額で最多はドイツ銀の1兆3000億ドルで、2位はJPモルガンの5140億ドルだった。

 この調査報告は、88カ国の100余りの報道機関による調査の結果をまとめたものだとバズフィードは伝えた。

   
ひとこと
 
 国際犯罪組織の背景など胡散臭い流れで政治が翻弄されてきた歴史がある。
 もともと、米国のFRB自体の設立の胡散臭さからアヘン戦争しかり、日本が第二次世界大戦の開戦時に至る排日政策を強化した
   ルーズベルトの背景 など
あらゆる出来事が国際資本を食い込ませ莫大な利益を吸い上げる組織が介在しているともいえるものだ。
 
 環境保護自体も資金の出所を見ればマッチポンプともいえるものだ。
 
   
 

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