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2020年9月16日 (水)

韓国の胡散臭い議員が起訴された

 

 韓国メディアの国民日報によると、「収入の手段」として繰り返し日本への者愛と賠償金などを求めてきた
   元慰安婦を支援する市民団体
の不正会計疑惑で、不正流用などの疑いで韓国与党「共に民主党」議員
   尹美香(ユン・ミヒャン)前代表
が検察に起訴された。

 記事によると、尹議員は同日、午後2時から行われた
   丁世均(チョン・セギュン)首相
の第4次補正予算案の施政演説や対政府質問のため、国会の本会議に出席していたが午後3時ごろに検察による起訴を知ると、すぐに席を外したという。

 尹議員側は「検察が突然起訴決定を発表し、とりあえず検討中」と話し、文政権など寄等への政治資金流用などの効果も虚しいのか予期せぬ検察の起訴に戸惑っている様子をみせているという。

 保守勢力の野党からは尹議員の起訴決定を「当然の結果」として、与党に謝罪を求める声が上がった。

 公娼制度の慰安婦を最大限利用して真実をへし曲げた「金を巻き上げるシステム」が虚偽と疑惑で固められた政治的な工作まで明らかになっていくかは不明だ。

 

  

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