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2020年9月14日 (月)

惨めな醜態を晒しかねない

 

 米国で世論調査を手掛ける
   ファイブサーティエイト
の4日時点の選挙予想モデルで、11月の米大統領選挙で民主党候補、バイデン前副大統領が勝利する確率は70.5%となっている。
 
 選挙人538人のうち334人を獲得して勝利すると予想され、トランプ大統領が再選を果たす確率は28.9%しかない。
 
なお、4日の予想モデルでは、得票数で勝利する確率はトランプ氏が16.6%、バイデン氏は83.4%と圧倒的な数値だ。

 
 全米世論調査の平均ではトランプ氏の支持率は4日に42.8%と前日から変わらず。
 バイデン氏は50.4%、前日は50.3%だった。
 
 
ひとこと
 
 いろいろな世論調査がある。
 ただ、トランプの劣勢は政治家としての能力の低さや素行の悪さが背景にあるようだ。
 トランプに忖度し続け、莫大な軍備を米国の軍産複合体制を支援するため支払い続けてきた安倍政権も次期大統領が民主党になれば、このまま継続で切る可能性は低く、醜聞がメディアを大きく賑わし惨めな醜態を晒すだろう。
 
   

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