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2020年9月 6日 (日)

火事場泥棒と交渉する必要などない

 

 韓国メディアのイーデイリーは終戦後のどさくさに韓国の李承晩が軍事侵攻し実効支配し続けてきた日本領土の竹島を日本に返還することを拒否する姿勢を強く示すため警備艦を建造すると伝えた。

 韓国の海洋警察庁は来年から2024年までに計900億ウォン(約80億円)を投入して3000トン級の警備艦を建造したうえ竹島周辺に配備することを明らかにした。
 
 警備艦が建造されるのは2017年に文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足してから初のことで対立姿勢を強化したようだ。

 建造する理由として記事は「昨年に対韓輸出管理を強化した日本が海上保安庁の巡視船を竹島の韓国名近隣に送り、韓国の海洋調査を何度も妨害したことへの対策だと説明している。
 
 昨年の日本の巡視船の出現回数は100回に上り、2014年(101回)以降最多だったが、本来であれば自衛隊を派遣し奪還する必要があり、その準備段階であり、強く韓国政府の警告し経済関係は遮断する姿勢を示す必要がある。

 
 弱腰の安倍政権の対応をあざ笑うかのごとくキム・ホンヒ庁長は「韓国の領土である竹島に対する日本の挑発に断固として対応する。海軍とも協力していく」と警告したと伝えた。

 
  

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