« 思惑通りには進まない | トップページ | 韓国との兵器開発は無駄 »

2020年9月11日 (金)

世論の疑惑の目を他に移すものか?

 

 オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は4日、ホワイトハウスでの記者会見で、11月の米大統領選挙にとって外国勢ではロシアではなく、中国が最大の脅威だと批判した。

 同補佐官は、ロシアが米大統領選での郵便投票について偽情報を拡散したとの報道に関する質問に対し、選挙に影響を与えるため、中国が「最も大規模なプログラムを有している」と回答した。

 また、「われわれは中国とロシア、イランに対して選挙への介入は責任を負うことになると非常に明確にしている」と続けた。

 同補佐官は、トランプ政権が「こうした国々が米国の選挙に介入しようとすることを容認しないだけだ」とも発言した。
 
 
ひとこと
 
 ロシア政府の介入でトランプ氏が大統領になった疑惑が消えていないための工作ともいえる発言だろう。
 
 
  

« 思惑通りには進まない | トップページ | 韓国との兵器開発は無駄 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ