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2020年9月27日 (日)

世論操作の一端

 

 韓国大手メディアの聯合ニュースは米への書面質問に対し国務省の報道官が25日(現地時間)、黄海の延坪島(ヨンピョンド)付近の海域で発生した韓国人公務員殺害事件に関連し、北朝鮮の
   金正恩国務委員長
の謝罪は前向きな措置だと明らかにした。

 報道官は「今回の件について北朝鮮が韓国に謝罪と説明をしたと聞いている」とし「これは前向きな措置」と答えた。
 
 また「亡くなられた韓国公務員の家族と知人に哀悼の意を表す」とし「我々は今回の件に対する同盟韓国の糾弾と北朝鮮の完全な釈明に対する韓国の要求を完全に支持する」と伝えた。
 
 
ひとこと
 
 米国務省への質問をする背景を考える必要がある。
 韓国メディアは反日的な行動や発言を行っている文政権の世論操作を担っているともいえるもので、こうした背景から米国に質問し、予想される回答を意図的に引きだしたに過ぎない。
 
 韓国内の反発を抑える目的があったのだろう。   

 

  

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