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2020年9月27日 (日)

出来レース

 

 反日政策を展開し謝罪と賠償金を要求し続けたうえ、日本製品不買運動し支持勢力の市民団体のSNSへの投稿などの手法を用いメディアなどの工作で世論をコントロールしている
   文大統領
が率いる政権の
   秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官
の息子S氏(27)による
   「兵役特別待遇疑惑」
を捜査している検察は21日、S氏がインターンとして勤務しているプロサッカーチーム「全北現代モータース」の事務所と全州市にあるS氏の自宅をやっと家宅捜索した。
 
 これは検察側が22日、明らかにしたものだが今年1月に告発があってから8カ月目での家宅捜索となった。
 
 検察周辺からは「秋長官の息子の『軍務離脱』容疑を打ち消すための後手の家宅捜索だ」と批判が高まっている。

 ソウル東部地検は19日、秋長官の民主党代表時代の補佐官A氏の自宅、S氏が兵役に就いていた当時の部隊支援将校で休暇延長に関与したB大尉の自宅、軍部隊の事務室を捜索していた。
 
 S氏、A氏、B大尉の3人はS氏の休暇延長に外圧が作用したかどうかを判断する上で重要な人物となる。
 
 捜査チームは3人の携帯電話を確保し、2017年6月に3人の間でどのようなやりとりがあったのかを分析しているとされる。

 趙修真(チョ・スジン)国会議員(国民の力)は「S氏が2017年6月に軍に病気休暇を取得した時期にインターネットカフェでゲームをしていたという通報があった」と指摘し、「真相究明が必要だ」と述べた。
 
 S氏がひざの手術を受け、病気休暇が終わるころ、知人とネットカフェでロールプレイングゲームをしていた最中に当直兵から復帰を求める電話を受けたという内容だった。
 
 ただ、S氏の当時の動線を確認できる情報が携帯電話に残っている可能性は薄いとみられ無罪放免にするための裏付け捜査との批判がある。
 
 
ひとこと
 
 来年の次期韓国大統領選挙に向けた動きのひとつだろう。
 ただ、大統領が交代すれば文政権に関わりのあった多くの者が犯罪者となるのは過去の政権交代時と同じだ。
 
 因果応報ともいえるものであり、虚言癖があり真実を闇に葬ってきた歴史は反日政治の軌跡だろう。
 嘘を信じ自画自賛し意図的に偏向した歴史観を刷り込んできた韓国の教育制度そのものがこうした慣習を継続させて来ているのだろう。
 
  

  

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