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2020年9月10日 (木)

思惑通りには進まない

 

 韓国で親北朝鮮政策を最優先する外交部の
   崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官
は9日、米国の
   ビーガン国務副長官
と会談するため、米国に向けて出発、10日(米東部時間)にワシントンで会談し、両国関係や地域情勢などについて意見交換するという。

 崔氏は8月18日に就任したばかりのためビーガン氏との会談は初めてとなる。

 会談では在韓米軍駐留経費の韓国側負担を巡る交渉や朝鮮半島情勢、主要7カ国首脳会議(G7サミット)への韓国の招待、米中対立などさまざまな懸案について議論する。

 崔氏は青瓦台(大統領府)の平和企画秘書官を務めた。

 北朝鮮の非核化を巡る米朝対話など朝鮮半島の平和プロセスに深く関与していたが虚偽の説明が多く信頼性は殆どないといえる。

 そのため期待通りに同問題についての議論が行われても会談での信頼が作れるかが注目される。

 崔氏は出発前、仁川国際空港で文政権寄りの韓国記者団に対し、「この3年間、両国が進めた懸案と朝鮮半島平和プロセスについて点検し、今後どう進めるかについて認識を共有する」と説明した。

 また、同盟を安定的に管理し、お互いの考えを共有しながら検討することは検討する重要な契機になると思うと述べた。

 

 ひとこと

 淡い期待で希望的観測の範疇では何も進まないだろう。

 外交交渉に置ける信頼性の欠落している韓国政府との対話は形式だけのものだろう。

 

    

 

   

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