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2020年9月24日 (木)

これだけ塗色されては事実の中身は無い

 

 韓国の大統領府青瓦台高官は23日、反日・親北朝鮮政策を強行に推し進める
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が国連総会における一般討論演説で金日成が中国やソ連の支援を受けて一方的に軍事境界線を突破して発生させた朝鮮戦争の終戦宣言に言及したことについて
   「すぐに現実化するとは考えていない」
として、「忍耐心を持って明日を準備する」との立場を示し、安保理決議違反の疑いのある密漁船への遭難救助を名目にした燃料提供や瀬取りによる物資の日気渡しなどを継続させる思惑を暗に示した。

 また、平和に対するお互いの意志を確認する終戦宣言を通じ、恒久的な平和の道に進むことを提案したと説明した。

 朝鮮半島の休戦体制を強固な平和体制に変えなけれならないというのが親北朝鮮政策を転嫁し赤化統一を目論む韓国政府の基本的な立場を示したもので、南北首脳の「板門店宣言」や米朝首脳の共同声明などを通じて合意した内容でもあると虚偽で埋め尽くされた胡散臭い約束事を支持すると述べ、北朝鮮の大量破壊兵器の開発を後押しする動きを続けるようだ。

 その上で、現在は北朝鮮との対話は仲介時の嘘が露呈したことで中断し、時間はむなしく過ぎていると現状を認め、文大統領は来年の大統領選挙を意識し、こうした膠着を破り、非核化と恒久的な平和定着のための時計の分針、秒針だけでも動かそうと可能なことをしたと成果を誇張して強調した。
 
 
    

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