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2020年10月 8日 (木)

忖度官僚に米国の政権交代への対応が出来る能力があるのか?

 

 ジョージ・ワシントン大学の
   ジェームズ・フィリップス教授(救急医療)
は、新型コロナ感染した米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が4日に車で病院の外に出たことで他の人たちを危険にさらしたと批判した。
 
 また、大統領の車は「防弾仕様になっているだけでなく、化学物質による攻撃に対しても密閉されている。車内での新型コロナ感染リスクは、医療現場以外としては非常に高い。驚くべき無責任さだ」と続けた。

  
 大統領選挙への思惑があるトランプ氏の行動を支援してホワイトハウスの
   ディア報道官
はその後に、「大統領と大統領を支える全ての人を守るため、今回の行動には個人防護具(PPE)を含む適切な予防措置が取られていた。大統領の行動は医療チームから安全だと認められたものだった」と説明し批判の拡大を阻止する状況となっている。

 また、シークレットサービスの報道官は、警護官の安全を守る規定にのっとった措置が取られたと述べた。

 

ひとこと

 政権を途中で投げ出した日本の安倍首相と似たり寄ったりの行動だ。

 政策の継続というがバイデン候補が大統領に就任した場合には強い圧力が日本に来るが忖度官僚ばかりで対応が出来るのか疑問だ。

 

   

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