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2020年10月26日 (月)

黄砂に対処し徹底的な対策を講じる必要性?

 

 独ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは24日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が22日、「新型コロナウイルスが全世界で拡散を続ける中、黄砂に対処し徹底的な対策を講じる必要性がますます重要になっている」と伝えた記事を掲載した。

 同紙では、1900キロ離れたゴビ砂漠から吹き飛ばされた黄砂が、新型コロナウイルスを運び、朝鮮国内に広がる可能性があるとしたものの、この主張には科学的根拠がない。

 米疾病管理予防センターでは、ウイルスを含む飛沫が空気中に数時間とどまることがあるとしているが通常、感染拡大を防ぐためには社会的距離を2メートルとることが推奨されているとした上で、「人々は、屋外での活動を避け、外出時はマスクを着用するなどの感染対策を守らなければならない」と伝えている。
 
 
   

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