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2020年10月 5日 (月)

回復は順調のようだが?

 

 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
の主治医ショーン・コンリー氏は3日
   新型コロナウイルス
に感染し、ワシントン近郊の米軍医療センターに入院中の大統領の病状について、医療チームは引き続き慎重ながらも楽観的だと説明した。
 一方、トランプ氏は陽性と診断されて以降
   著しい改善
が見られたが、なお困難を脱していないとの医療チームの認識を明らかにした。
  
 説明では、、トランプ氏は3日夜に治療薬「レムデシビル」の2回目の投薬を完了し、引き続き熱はなく酸素補給もしていない。血中酸素飽和度は96-98%だという。
 トランプ大統領は著しい改善見られるが、困難は脱していないと続けた。
 トランプ大統領は、3日夜にツイッターに投稿した病院からの動画で、「ここに来て体調があまり良いとは感じていなかったが、今はずっと良くなった。選挙キャンペーンの最後の仕上げをするのを楽しみにしている」と語った。
 ただ、大統領は「今後数日については分からない。そこが正念場だと思う。今後数日でどうなるか分かるだろう」とも発言した。
    
   

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