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2020年10月 5日 (月)

自己管理が出来ないのは責任ある立場では問題となり事例だ

  

 トランプ政権のマクナニー大統領報道官はトランプ大統領に新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬
   レムデシビル
の投与を開始することを医師団が決めたことを主治医の声明を引用してツイートした。

 主治医のショーン・コンリー氏によると、レムデシビルの初回投与は完了し、トランプ氏は落ち着いて休んでいることを明らかにした。
 

 また、酸素吸入も必要としていないと続けた。
 
 一方、トランプ陣営の広報担当、ティム・マートー氏はビル・ステッピーン選対本部長のコロナ陽性が2日確認されたことを同日遅くに明らかにした。

 トランプ氏は2日、新型コロナの治療を受けるため、ホワイトハウスから大統領専用ヘリコプターでワシントン近郊のウォルター・リード米軍医療センターに到着した。
 
 病状の程度を巡る懸念の広がりが見られる。。

 トランプ氏はホワイトハウスを出発した後に投稿した動画付きのツイートで、「私はとても元気だ」と説明した。
 「われわれは確実に物事がうまくいくようにする」と述べた上で、「ファーストレディーもとても元気だ」と語った。
 
 マスク姿のトランプ氏はホワイトハウスを出発する際、ヘリにゆっくりと自らの足で歩いていた。
 
 親指を立てるしぐさを見せたものの、発言はしなかった。
 同氏を送り出すスタッフもマスク姿で、この光景はホワイトハウスでは1日まで極めて異例だった。

 マクナニー報道官は声明で、「十分な注意と主治医や医療専門家の勧めにより、大統領はウォルター・リード米軍医療センターの大統領オフィスから数日間執務を行う」と説明した。

 ただ、トランプ氏が今後受ける検査や治療については説明しなかった。
 症状については「軽度」と表現したものの、米大統領選がわずか1カ月後に迫る中での軍医療施設への搬送はトランプ氏の状態を巡る疑念を深めた。

 同報道官の声明は意図的に米金融市場の引け後まで出すことを控えた。

 医師に警戒感を持つトランプ氏がウォルター・リード米軍医療センターに行くことに同意したという事実が大統領の状態を巡る懸念を示唆するサインだとこの事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で指摘した。
 
 ホワイトハウス内の一部の側近では、トランプ氏の状態について国民が知る以上の情報は受けていないと述べ、情報統制が手ッていされている状況を垣間見せた。
 
 
    

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