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2020年10月23日 (金)

胡散臭い国との関係は遮断すべき

 

 韓国メディアの韓国日報が「学ぶべきところは学ぼう」は一昔前の言葉…日本に対する韓国の視線、どう変わった?と題する記事を掲載した。

 韓国政府は日本に対し、統治を受けた歴史があるため外交的にも文化的にも競争意識を意図的に扇動してきたため、日本を見る目には好意的ではない感情を刷り込むことで求心力を高める工作を繰り返し行っており、技術や資金を安価に引きだし目論見もあり、これまで
   「日本から学ぶべきことは学ぶべき」
との意識が根強かったが、その認識が今や過去のものになりつつあると記事で指摘した。

 この記事によると、韓国で日本の大衆文化が全面的に開放されたのは1998年だがそれ以前の1970年代にも日本の大河小説が翻訳・出版されて話題になっている。
 
 1980年代からは若者の間で日本の漫画やファッション雑誌の海賊版が人気を博した。
 
 1990年代になると、韓国の大衆文化界では日本の最新トレンドを模倣することが「公然の秘密」になっていたという。
 当時は日本の大衆文化商品が違法であったためだ。
 そして海外旅行の機会も少なかったこともあり「韓国人は日本のものをコピーしたという事実すら知る術がなかった」と続けた。

 日本の技術者からの情報を盗みだした韓国企業の急成長やアイドルグループの世界的な活躍、インターネット時代における企業経営や文化産業のパラダイムの変化などを受け、自信過剰なのか昔の日本式経営を見習ったり日本のテレビ番組や音楽をまねしたりする必要がなくなったと主張するなど自画自賛が極度に目立ってきた。
 
 今や若い世代にとって日本は「オタク趣味を満喫できる場所」や「おいしい寿司が食べられるスポット」にすぎない、と記事では伝えている。

 
ひとこと
 
 韓国企業の技術の多くが日本から盗まれたものが多い現実が理解すら出来ず、高機能素材の輸出を数点抑制した程度で大騒ぎする愚かさが見られる国の主張に過ぎない。
 
 日本領土の竹島を軍事支配したままであり、貿易封鎖し外交関係を断行して韓国経済が持つだろうか考えればよい。
 
 
  

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