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2020年10月13日 (火)

色が掛かった分析(韓国)

 親北朝鮮政策に邁進し赤化統一を目論む韓国の文大統領が率いる青瓦台(大統領府)は11日
   徐薫(ソ・フン)国家安保室長
が主宰した国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開催し、前日に行われた北朝鮮の朝鮮労働党創建75周年の閲兵式(軍事パレード)における
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)
の演説内容について
   相互武力衝突と戦争を防止
するための南北間のさまざまな合意事項が必ず守られるべきとの立場を表明した。
 
 また、環境が整い次第、南北関係の改善を呼び掛けた北朝鮮の立場に注目しながら、今後、関連動向を綿密に注視し関係官庁が一貫した立場で対処していく方針を決めた。
 
 また、金委員長は前日の演説で「愛する南(韓国)の同胞にも温かい心を送り、一日も早く保健危機を克服し、北と南が固く手を握り合うことを願う」と、融和的なメッセージを送った。
 一方、今回軍事パレードで公開された
   新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)
などについては戦略的な意味を含め、分析を続けていくという。

 

ひとこと
 
 北朝鮮の軍事力の増強に手を貸してきた文政権の閣僚の主張であり、素手に北朝鮮の意のままに動く傀儡政権の姿を露呈したものともいえる。
 日本海に置ける北朝鮮の密漁船が片道切符の燃料で操業、帰路の燃料を韓国政府から受け取るため遭難として救助する姿を国連安保理決議違反の動きを監視していた日本の自衛隊機に準戦闘行為であるレーザー照射を行ったのが韓国軍であるのとを強く批判すべき状況であったが、腰が引けすぎてき何も出来ない安倍政権の愚かさを菅政権が継続させているのでは話にもならない。
   
   

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