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2020年10月 5日 (月)

ITはチューリップ相場の崩壊と同じか?

 
 世界で新型コロナウイルスの感染が拡大し続けている。
 
 景気後退を意識し、次期大統領選挙への対応もあり米国では追加財政支援が綱引き状態であり妥協点がまとまらず、経済の回復ペースが衰える兆候が増えてきている。
 
 米中の貿易問題から対立軸が広がっており、習近平の独裁体制ㇸの批判もやや抑えられてしまった感じだ。
 この先、中国の経済が崩壊する動きが加速すれば、江沢民指示などの反習近平派の巻き返しが活発化し政治闘争が激化する見込みだ。
 
 軍事分野の軸足も両派の支持勢力が複雑に絡みあっており外部からは予測が難しい。
 
 金融市場では寄らば大樹とも言える動きが活発化し、巨額の現金を保有し、危機下で何度も試された企業に投資家の関心が戻った状況だ。

 

ひとこと
 
 経済が崩壊していく過程ではITなどバーチャルな産業など主軸以外の産業は急速に劣化していくことになる現実があることを意識すべきだ。
     
 

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