« 中国包囲網 | トップページ | 実施はもっと悪いだろう »

2020年10月14日 (水)

情報不足

 
 中国メディア「網易」では9日、日本のジャズピアニスト
   海野雅威さん
が先月27日にニューヨークで
   中国人に間違われて
帰宅途中に8人の若い男女に付きまとわれた挙句暴行を受け右肩と腕の骨を折る大けがを負ったことについて、「もう中国人は欧米に行かずに日本に行った方がいいかもしれない」とする文章を掲載した。

 海野さんの話として、事件当時に襲撃者が「中国人」という言葉を発したと伝えた。

 その上で「このニュースは衝撃だ。米国の人種差別主義がこんなレベルにまで達しているとは。特に中国人に対する差別がひどい。そして米国人は日本人と中国人の区別さえつかないのだ」と憤りを示したうえ、、アジア人が欧米諸国で中国人と間違われて襲撃される事案は今回が初めてではなく、日本人のほかに韓国人、シンガポール人も同様の被害に遭っていると指摘した。

 欧米諸国では新型コロナウイルスの感染拡大が中国人責任があるとトランプ大統領の人種的な偏見に基づく発言から憎悪を煽ったこともあって中国に対する敵視が強まっていると主張した。

 今や欧米諸国では、中国人というだけで
   罪人扱い
されて暴行され、誰も助けてくれないのだ批判したうえ、現地に住む中国系住民にとっては極めて厳しい状況だと伝えた。

 文章は「どうやら、今後はなるべく欧米に留学、観光に行くのではなく、目的地を日本に改めた方がよさそうだ。その方が、目立たなくて済むからだ」と結んだ。

 

ひとこと

 中国人観光客や留学生、技能次週性我爆発的に増加する兆候だ。

 共産主義国家の中国政府の影響を受けた工作員もこうした来日中国人の中に組み込まれていくため、政治工作を受けやすくなる。

 逆に、工作員などの意識を変えてしまう手法を講じていくことがもっとも重要なことになる。
 反日教育も日本の諜報機関の属した父親の情報で地位を奪われたくないために、江沢民が意図的に強化したとも言える政治的な動きだ。

 そのため、来日観光客に中国政府の反日教育の虚偽が認識されつつあり、もっと多くの情報を与えるなどの手法を駆使して任に知中国人を増やすことで誤った南京事変に置ける蛮行の多くが蒋介石の国民革命軍の更衣兵や敗残兵などによるものであることを知らせる必要があるだろう。

 

   

« 中国包囲網 | トップページ | 実施はもっと悪いだろう »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国包囲網 | トップページ | 実施はもっと悪いだろう »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ