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2020年10月 2日 (金)

東京証券取引所 過去最悪のシステム障害で売買が終日停止

 
 東京証券取引所の宮原幸一郎社長は1日、過去最悪のシステム障害で売買が終日停止したことについての記者会見冒頭で「深くおわび」するとした上で、ネバーストップを合言葉に
   市場の安定運営
を心がけてきたとしながら
   多大なご迷惑
をかけて市場扱うものとして責任を痛感していると述べた。

 また、「あすは通常売買ができるよう準備としている」と続け、「きょうの午後7時半をめどに市場関係者に状況を知らせる予定だ」と話した。

 宮原社長は売買停止を市場関係者などに伝える情報発信が遅かったという指摘については重く受け止めていると語った。

 原因の徹底究明と再発防止策をとり、責任についてはその上で検討する方針。

 システム製作者の富士通については、あくまでもベンダーなので、市場運営者としての責任はわれわれにあると述べた。

 

ひとこと

 市場運営者の責任が重いのは当然のことであり、システム製作者の富士通の設計上の問題があれば市場が指摘して改善すべきなのはあたりまえのことだ。

 障害が起きた場合に回避措置が出きる仕組みが必要だった。

 

    

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