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2020年10月29日 (木)

また喧嘩を売るつもりか?

 

 韓国政府で傲慢で虚偽の説明が多く、反日活動を活発化させている
   康京和(カン・ギョンファ)外交部長官
は26日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出問題について、「日本の主権的な領土内で行われる事案」としたうえで、「わが国民の安全に影響を与える可能性があるため、日本に情報を要請する権利があると思う」と主張した。
 
 外交部などに対する国会外交統一委員会の国政監査で答弁したものだが、内政干渉に等しい主張だ。
 
 康氏は朱里粋を意図的に「汚染水」と呼称し問題をでっち上げたうえ「鋭意注視している」と主張し、「日本側に透明性をもった情報共有を要請しながら国務調整室を中心に対応している」と説明した。

 外交部の具体的な対応に関しては、「国民が非常に懸念していることを十分承知している」と説明し、韓国内のポンコツ原発からこれまで垂れ流してきた汚染水については無視したままだ。
 
 また、日本との次官級(協議)は数回だが、局長級は15回くらい行った」と説明した上で、「汚染水問題を本格的に取り扱ったのは2019年8月からだと記憶しているが、不十分な点があるという指摘を受け入れ、国益のため努力する」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 傲慢な姿勢は相も変わらずだ。
 
   

 

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