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2020年10月19日 (月)

同じ手では対応されるだけだが、同じかどうか?

 

 米国の左翼グループは10月3日、ニューヨークのスタテン島で行われたトランプ大統領の選挙集会の妨害を6月と同様に計画しましたものの失敗に終わり、結果的にニューヨーク共和党に16,000ドルを寄付する形となった。

 今年6月にトランプ大統領はオクラホマ州タルサで選挙集会を開催した。
 ただ、左翼の若者が席を大量に予約して参加せず、多くのトランプ大統領の支持者が参加できないという出来事が発生した。

 左翼の若者グループは同じ手口を使う計画だったが、共和党側は前回の教訓を汲み取り、席を予約するには5ドルの予約料を払わなければならないという新しいルールを設けた。

 スタテン島共和党のブレンダン・ラントリー委員長は、地元の住民1500人あまりから予約が入っていたものの、突然予約数が1万人から、最終的には1万7500人と急増し、不審に思ったと説明した後、共和党はブルックリンの女性がTikTokで、若者に席を確保するよう促している動画を発見した。

 ただ、最終的に、トランプ大統領は2500人の支持者たちに対して挨拶のメッセージを送り、集会には参加しなかった。

 そのため、左翼の若者たちが支払った予約金が、結果的にニューヨーク共和党の選挙資金となって共和党を助けることになったと伝えた。
 
 
    

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