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2020年11月 3日 (火)

英国諜報機関 北京語話者の専門家の採用を促進するキャンペーンを開始

 

 米国の中国語ニュースサイトの「多維新聞」は10月31日、イブニング・スタンダード(電子版 英紙)の30日付報道を引用し、中国のスパイの脅威に対抗するため
   「英国の三大情報機関」
のMI6、MI5、GCHQは、北京語話者の専門家の採用を促進するキャンペーンを開始したと報じた。

 GCHQのサイト上に掲載されている求人によると、勤務地はロンドンまたはGCHQのあるチェルトナムで、応募者に対する厳格なセキュリティーチェックも行われる。
 
 また、この求人では、北京語話者の専門家について「言語スキルを使用してインテリジェンスな洞察と明確な分析を提供する。情報機関の中心で働き、プロジェクトを指揮し、調査を推進する上で積極的な役割を果たすことになる」としている。

 なお、イブニング・スタンダードは、「英国は、中国のスパイ軍の規模に匹敵することを目指してはいない。多言語の専門家、技術革新やより洗練されたトレードクラフト、(米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの5カ国で構成される)ファイブアイズや欧州連合(EU)との緊密な協力を通じて、情報機関の敵と対抗することを目指している」と伝えている。

  

  

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