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2020年11月 5日 (木)

読み通りになるかどうかは不明

 

 米大統領選挙で民主党のバイデン候補の勝利を占ったブックメーカー(賭け屋)が選択を変えているとの報道がある。
 
 開票が進むほどにブックメーカーはトランプ大統領再任の可能性にウエイトを置いているという。

 ロイター通信は4日、英ブックメーカーのベットフェアがトランプ大統領が再任する確率を75%と予想すると伝えた。
 
 開票前に出したトランプ大統領当選の可能性は39%だった。
 これに対しバイデン氏の当選可能性は61%から25%に急落した。

 ベットフェアの広報担当は「トランプ氏がバイデン氏を大きくリードし、いまはトップに立っていると指摘したうえバイデン氏には非常に不安な夜になるかもしれない」と話した。

 ベットフェアによると、今回の米大統領選挙の勝者を当てる賭けにかけられた掛け金は2億5000万ポンド(約340億円)に達する。
 
 変化を読み込んだ動きから2016年の前回の米大統領選挙での1億9900万ポンドを大きく上回る金額だ。

 

 

    

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