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2020年11月 8日 (日)

浮かれた舐めた口は?

  

 選挙目当てから意図的に中国との貿易戦争を繰り広げてきたド
   ナルド・トランプ大統領
だが、より更に強硬な中国政策を展開する民主党の
   ジョー・バイデン候補
に米国の大統領選挙で、勝負の流れが強くなってきた中、バイデン候補の対中政策に関心が集まっている。
 
 米国の保守陣営がバイデン氏を「親中国」と批判して保守層への支持を集める戦略とは対照的に、米国内では民主党政権になっても反中ムードが続くとの見方がメディアを中心に支配的となっている。
 
 対外政策と推進方式、話法の選択はトランプ氏と異なる可能性はある。
 ただ、米国の基本スタンスをじゅうしする大枠では違いがないとの観測だ。

 バイデン候補は先月行われた2回目のテレビ討論会でトランプ大統領は中国の習近平国家主席のような
   ごろつき
たちと親しくし、米国の同盟国を遠ざけたと非難した。
 
 また、今年8月には中国国内のイスラム少数民族ウイグルに対する人権弾圧について「ジェノサイド(集団虐殺)」という表現まで用い、中国政府に強い圧力をかけた。

 バイデン候補はトランプ大統領のような貿易措置を乱発することはないにせよ、製造業をはじめとする自国内の産業保護、中国けん制強化の方針などを維持するとの見方だ。

 
 外交関係者の間では「米中の間で綱渡り外交をしている韓国にとっては
   「選択の時が迫っている」
との見方が出ている。バイデン候補はオバマ政権の副大統領を務めていた2013年、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領(当時)と会い「米国の反対側(中国側)に賭けるのは良い賭けではない」と直接話法で警告したことがある。
 
  
ひとこと
 
 いつまでも愚かな主張を繰り返す文政権の思惑取りには事は運ばない。
 
 
  

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