« 不自由な社会 | トップページ | 邦銀は韓国への貸付金の回収を急げ!! »

2020年11月12日 (木)

韓国原発の影響を調査するのが先だろう

  

 韓国南部・釜山市の海雲台区議会は11日、東京電力福島第1原発の処理済みの水「処理水」について日本政府が近く海洋放出方針を決定するとみられる中、韓国文政府の影響を受けてか、これを糾弾する決議文を採択したと発表し喧嘩を売ってきた。

 この決議文は、汚染水を海洋に放出すれば数年後には韓国沿岸に至るとの見方を根拠もなく示しながら、「回復できないほどの海洋汚染の事態になるのは火を見るよりも明らかだ」と懸念を表明した。
 
 ただ、韓国に設置されている原発から垂れ流されてきた高濃度の放射線に晒された汚染水が既に周辺海域に広がってしまっている現状の認識もないままの放言だ。
 
 また、「海雲台で育つ次世代のため、日本政府がこうした決定をできないよう国際社会と周辺国の連携を強化しなければならない」と訴えたが無茶苦茶の言いがかりでしかない。

 本来であれば、韓国の原発から垂れ流されてきた汚染水の現状と再処理方法に関する情報の開示を強く求めるべきだろう。
 
 
  

« 不自由な社会 | トップページ | 邦銀は韓国への貸付金の回収を急げ!! »

タイムライン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ