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2020年11月11日 (水)

菅首相と会談した韓国国家情報院長が文大統領の韓日関係正常化の意思を伝達?

 
 日本領土の竹島を軍事占領したままで外交合意を無視したうえ、反日教育を継続させている韓国文政権の
   パク・チウォン国家情報院長
は10日、日本の菅義偉首相と会い
   日韓関係改善のための解決策
を論議したと韓国メディアに主張した。

 パク院長は、判事の入れ替えで判決の誘導を行ったうえ、三権分立などと主張したうえ、日韓外交で合意した事項を無視続けたことで悪化した両国関係の「新たな局面」を開くための工作として
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
と菅首相による
   度量の広い“政治的決断”
を厚顔にも要求した。

 8日から日本を訪問中のパク院長は10日午後、東京の首相官邸で菅首相と会談したと
   加藤勝信官房長官
が明らかにした。

 パク院長は会談後に韓国の記者団と会見し「事前に日本政府当局者と多くの対話を交わし調整した。菅首相に文在寅大統領の丁寧な要請と韓日関係正常化の意志を伝達し、北朝鮮に関する問題など良い意見を聞け、私も十分にお話をさせていただいた」と成果を並べたてた。

 パク院長は重ねて菅首相が「大変親切に良い説明を多くしてくれた」と主張、最近再出版された著書『政治家の覚悟』に直筆で署名をしたという事実も公開した。

 パク院長は韓日関係悪化の中心原因
   強制動員被害者への賠償問題
については「どうなろうとも韓日両首脳が解決しなければならないという必要性に共感しており、そうであるので、引き続き対話をしていけば、うまくいくだろうと思われるなどと韓国政府の勝手な解釈を放言した。

 焦眉の関心を集めた文大統領の親書の所持の有無については「持ってこなかった」と話し、韓国が面談前に何ら解決させる意思がないことも露呈した。

 また、口頭で文大統領の意向を伝えたことを明らかにし、証拠がないよう苦心し約束の反故など虚偽の説明の種も植えつけた形だ。

 これに先立ち、大統領府当局者は親書に対する記者団の質問に
  「首脳外交の事案では確認しないことが慣例だ。その点を了解願いたい」
と述べ、何のために訪日し菅首相と面談したのか不明なままだ。

 解決の意識もない韓国のこうかンなどという不埒な輩と面談させたことは忖度に長けた能力の低下してしまった官僚の質の悪さともいえる。

 今回の会談で菅首相は、韓国政府が年内開催を目標とする韓中日首脳会議の参加条件として突きつけ、日本企業の資産現金化問題に対する韓国政府の決断を要求したと見られるため経済制裁の準備をする必要があるのは明らかだろう。

 加藤官房長官は同日、「日本政府がさらに高いレベルで韓国と対話をする意思はあるのか」という質問に「仮に現金化に至ることになれば、韓日が深刻な状況を招くので避けなければならないということを、繰り返し言っていく必要がある。また、先般の韓国大統領との電話会談で言及したように、韓国が早期に日本が受け入れ可能な解決策を示すよう強く求めていく」とだけ述べた。

 パク院長は今回の訪日に先立ち周辺に、韓日関係の画期的な新時代を開いた1998年の左翼政権の金大中(キム・デジュン)・小渕パートナーシップ宣言に匹敵する「文在寅・菅宣言」を通じ両国関係を回復したいという強い抱負を明らかにし、次期大統領選挙の成果を作りたい意思を示した。

 

ひとこと

 韓国政府の文芸工作の影響下にある公共放送は反日韓国政府の誘導で日本国民に情報を流すのを制限している様で問題が大きくなっているように見える。

 

 

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