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2020年11月 6日 (金)

週内に正式通知 台湾への米ドローン売却計画

 

 台湾への米国産高性能ドローン(無人機)売却計画が米国議会で主要なハードルを乗り越え、承認に向け最終段階にあることがこの事情に詳しい関係者がメディアの取材に応じ2日明らかになった。

 売却対象となるのはゼネラル・アトミックス製のドローン「MQ─9」4機。
 売却金額は6億ドル相当という。
 
 国務省は週内にも議会へ正式に売却計画を通知する可能性がある。
 議会では与野党とも幅広く売却に賛成しているという。

 ロイターは9月、米政府が台湾に巡航ミサイルやドローンなど7種類の武器システムを売却する計画と報じていた。
 
 
    

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