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2020年11月11日 (水)

何を工作するつもりか?

 

 韓国メディアの朝鮮日報は北朝鮮軍による
   「公務員射殺事件」
にふたをしようとする文在寅政権に、国連で反日的な主張多い
   トマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権特別報告官
が今週中にも韓国政府に対し、北朝鮮による韓国公務員射殺事件に関する情報を正式に要請する予定で
   国連「関連情報を求める」
と題した記事を掲載した。
 
 キンタナ報告官は6日、米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)のインタビューで、この事件と関連し「韓国政府に送付する公式の書簡(allegation letter)の内容について5日に協議した」「近くジュネーブの国連韓国代表部を介して送付する」「北朝鮮にも情報を求める書簡を送付する計画だ」と明かしたとも伝えた。
 この記事では「国連が事実上、韓国政府に対し事件の解明を要求したことになる」と説明している。
 なお、キンタナ報告官は先月30日にも、RFAとのインタビューで「北朝鮮が韓国公務員を射殺したことは、国際人権法違反だ」「新型コロナウイルスによる危機的状況だったとしても正当化はできない」「事件は南北双方の責任だ」と主張したという。

 

ひとこと
 
 キンタナ報告官の発言は調査に色メガネが掛かっているようで、日本に対してはこれまで韓国政府などの工作が成功したのか、いろいろ問題のある部分が多い。
 ただ、世情の変化には敏感であり、流れの潮目を見てかやや変化しているようだ。
 まあ、金で動く国連でもあり、世界基準でもないし正義でもないのは周知の事実で、国連中心主義のごとき主張をする政治家は信頼できない。

 

   

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