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2020年11月 4日 (水)

日本から金を引きだす手助けか?

 

 朝日新聞は10月31日、文政権が判事を入れ替えたことで司法への影響を駆使して引きだした
   韓国大法院の日帝徴用工問題を巡る判決
に関連し、韓国政府が日本企業が賠償に応じれば
   「後に韓国政府が全額を穴埋めする」
という案を非公式に日本政府が打診したが、日本側が提案に乗らなかったと報じた。
 日韓合意によれば、直接韓国政府が支払えば済む話だ。
 ただ、この報道に対して青瓦台関係者は1日、「事実無根だ」と否定した。

 

 朝日新聞では青瓦台の
   盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長
を中心に徴用工問題の解決案を検討したと伝え、大法院判決を尊重すると主張する反日思想が強い
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
の意向を踏まえ、今春に穴埋め案を打診したと伝えたという。
 しかし、日本側は「企業の支出が補填されても、判決の履行には変わりなく、応じられない」と当然の回答を行った。
 朝日新聞では「安易に韓国側の提案を受け入れれば、前例となって同様の訴訟を次々に起こされかねないとの懸念もある」と伝えた。

 

 青瓦台は朝日の報道について、「事実無根」だと否定したが、ソウルの外交筋は「大法院判決を履行する日本企業に実質的な損害が発生しないように、韓国側が後で補填する案がアイデアとして出たことは出たが、議論に進展はない状況だ」という。

 

 陳重権(チン・ジュングォン)元東洋大教授は31日、フェイスブックを通じ、朝日の報道について、「土着倭寇は青瓦台にいたのか」と罵倒するなどの暴言を並べたうえ「事実だとすれば大きな問題になる。青瓦台が国民をだまそうとしたことになる」と続けた。
 その上で、「竹槍を持って暴れようとしていたのに何をしているのか」と書き込んだ。
 徴用工への賠償問題と日本の輸出規制で日韓の対立が激しかった昨年7月、フェイスブックに「竹槍歌」(東学農民運動を素材とした歌)を掲載したチョ・グク青瓦台民情首席秘書官(当時)を皮肉った。
  
 
ひとこと
 
 歴史を改ざんしてきた韓国政府の扇動で虚偽の歴史認識を刷り込まれ、嘘にウソを塗り重ね暴走し続けている韓国の姿だろう。
 そもそも、後の帆店などから手形に過ぎず、莫大な資産が韓国政府に引き渡されて締結された日韓合意の通り、韓国政府が負担するのが筋だろう。
 社旗が旭日旗に似ているが批判されもし無い日本の親韓国メディアの情報の信頼性は?
   
   

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