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2020年11月12日 (木)

バイデン氏 金融監督助言で元CFTCゲンスラー氏起

 

 米大統領選でのバイデン前副大統領の当選を想定した
   政権移行準備
として、金融規制・監督見直しに関する助言を行うため、民主党のオバマ政権下で米商品先物取引委員会(CFTC)委員長を務めたゲーリー・ゲンスラー氏と、キーバンク幹部のドン・グレーブス氏が起用されたことがこの事情に詳しい関係者がメディアに明らかにした。

 

 ゴールドマン・サックス・グループ出身のゲンスラー氏は、業界の仕組みや規制・監督を巧妙に回避する手法の実態について見識がある。
 エリザベス・ウォーレン上院議員や、バイデン氏の政権移行チームの共同責任者を務めるテッド・カウフマン氏にも近く、カウフマン氏がデラウェア州の上院議員だった時代には、ウォール街の規制強化推進で協力したと伝えた。

  

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