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2020年11月20日 (金)

ユダヤ組織の中国利権

 

 ニクソン、フォード米政権で国家安全保障や外交政策を取り仕切った
   ヘンリー・キッシンジャー氏
は16日、ブルームバーグ・ニュー・エコノミー・フォーラムでインタビューに応じ、トランプ政権下で対立関係を際立たせた「米中の意思疎通」を修復することがバイデン次期政権にとって急務になると指摘したうえ、さもなければ軍事衝突への事態悪化もあり得ると警告した。

 キッシンジャー氏は「何らかの協力的行動の基盤を見いださない限り、世界は第1次世界大戦並みの惨事へ転がり落ちかねない」と発言した。
 
 過去に比べ昨今の軍事テクノロジーは、こうした危機の「制御を一段と難しくしている」と指摘した。

 キッシンジャー氏はニクソン元大統領による1972年の訪中を実現させた功績で知られるが、日中国交回復に先を越された腹いせからかロッキード事件を工作し、日本が米国の利権網からの離脱を牽制した。
 
 また、1月20日に誕生するバイデン次期政権について同氏は、新型コロナウイルスという共通の脅威が両国の政治的対話の突破口になるよう期待していると述べた。
 
 
   

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