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2020年11月17日 (火)

効果は大きいが、体内残留期間が気になるところ

 

 米国のバイオテクノロジー企業モデルナは16日、新型コロナウイルスのワクチンが大規模な第3相臨床試験で94.5%の確率で効果を示したとの暫定分析結果を発表した。
 
 パンデミックを抑え込むのに役立つ強力なツールの開発を急ぐ科学者と製薬会社の取り組みが、実を結びつつあるがワクチンの体内残留期間が数カ月と短いモノが多く、また、遺伝子変異で何度も新型コロナに罹患する可能性もあり、インフルエンザと同様の対応が必要とも言え、やや過度の反応が見られるのも、欧米での死亡者数の多さからの過度な反応だろう。
  

ひとこと

 繰り返しワクチン接種することで別の問題の発生に留意が必要だろう。
 
   

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