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2020年11月 4日 (水)

台湾でアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開

 

 日本のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が30日、台湾で公開された。
 
 配給会社の木綿花は前売り券の販売枚数は1万枚を突破したと明らかにした。

 台湾でも「鬼滅の刃」は大きな人気があり、映画公開を前に、関連グッズを販売する期間限定のポップアップストアが登場した。
 このほか、ランニングイベントも開かれるなど、盛り上がりを見せている。

 ランニングイベントは25日に台北近郊で2回開かれ、来月には台中や高雄でも予定されている。

 映画公式サイトの上映館情報では台湾全土95の映画館で封切られた。上映が始まったのは日本語版で、来月6日には中国語吹替版も公開されるという。

 28日に台北市内で開かれたプレミア上映会には、中国語吹替版の声優も出席した。

 主人公の竈門炭治郎の声を担当したチェン・シンユー(銭欣郁)は、アフレコの最中、少なくとも8回は泣いたと明かし、物語を知っていても感動を抑えきれなかったと話した。
 
 
    

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