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2020年12月14日 (月)

韓国でコロナ感染が急増 K防疫の杜撰さが浮き彫りか?

 

 韓国の中央防疫対策本部は12日、この日午前0時現在の国内の
   新型コロナウイルス
の感染者数は前日午前0時の時点から950人増え、累計4万1736人になったと発表した。
 
 1日当たりの新規感染者数としては大邱市・慶尚北道を中心とする流行の「第1波」のピーク(2月29日、909人)を上回り、過去最多を更新した。
 また、市中感染が928人、海外からの入国者の感染が22人と文政権が配下にある韓国メディアを総動員して世界にアピールした
   K防疫
の本質を露呈したともいえる。

 9日から3日連続で600人台後半だった新規感染者数は900人台に急増した。
 先月上旬の時点では100人程度を維持していたが、わずか1カ月で1000人に迫ったかたちだ。
 
 首都圏の教会と療養型病院で大規模な集団感染が発生した。
 このほか、塾、飲食店、家族や知人との集まり、軍部隊など全国のさまざまな日常生活の場で感染が拡大しており衛生管理の杜撰さが背景にあるようだ。
 また、感染者急増に伴い病床不足など医療機関の負担がさらに大きくなり経済活動の抑制が強まる流れだ。

 新たに確認された感染者のうち市中感染者は928人で、前日比255人増え、最多だった3月2日の684人を上回っている。
 
 地域別にみると、ソウル市が359人、京畿道が268人、仁川市が42人で、首都圏が669人を占めた。
 
 死者は前日から6人増えて計578人。
 大規模な検査で母数が大きい韓国国内の平均致死率は1.38%(日本は1.36%)。

 11日の検査件数は3万8651件で、前の日に比べて5386件増えた。
 
 
   

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