« 多軸視点で物事は見る必要がある。 | トップページ | 英国で本格的なワクチン接種が始まった »

2020年12月 8日 (火)

韓国文政権が媚を売った結果、中国のゲーム市場に再参入か?

 

 韓国メディアのマネートゥデイは「4年ぶりに韓国のゲームに門を開いた中国…真の狙いは?」と題する記事を掲載した。

 中国国家新聞出版広電総局は3日、韓国のモバイルゲーム会社・カムツスの「サマーナーズウォー」が外資版号の発行を受けたと明らかにした。
 
 中国ではゲーム販売許可を内資・外資に区分して発行しており、外国製のゲームは外資の版号を受けなければならないという。

 韓国のゲーム会社では、THAAD(高高度防衛ミサイル)が韓国に配備された2017年3月から外資系の版号を取れずにいた。
 それが今回のカムツスの版号発行により、グローバル最大市場とされる中国への販路が開かれた形だ。

 先月に中国の王毅(ワン・イー)外相が訪韓し、その後に版号発行が行われた。
 このことから「中国の版号発行への意思が確認できた」と勝手に解釈して「韓国製ゲームの中国進出再開」を期待する声も上がった。
 
 韓国政府は訪韓した王外相に「韓国への制裁」を解除するよう要請していた成果という。

 
 ただ、中国政府は米国のバイデン次期大統領の就任前後に日米韓同盟が強固になることを憂慮し、韓国との関係で優位に立つために制裁解除をほのめかした計算ずくの行動である可能性がある。

 
ひとこと
 
 韓国の文政権を取り込む動きのひとつでしかない。
 経済政策の無能さを露呈し、支持率が急落している隙を狙った動きだろう。
 
  

   

« 多軸視点で物事は見る必要がある。 | トップページ | 英国で本格的なワクチン接種が始まった »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ