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2020年12月22日 (火)

政治家としての実効能力は??

 
 米国議会の上下両院は21日、新型コロナウイルス感染拡大の影響に対応する9000億ドル(約93兆円)規模の追加経済対策案を1兆4000億ドル規模の歳出法案と共に採決する見込みだ。
 この採決に先立ち、両法案のテキストが公表された。
 
 議会指導者らは両院での通過を見込んでおり、ホワイトハウスはトランプ大統領が署名するとの見通しを示している。
 まず下院、続いて上院で採決される予定。
 共和党のマコネル上院院内総務は議会議事堂で記者団に対し、「われわれは今晩、決着するまでここにとどまるつもりだ」と語った。

 

ひとこと 
 
 右往左往するだけで、批判はするが建設的な取り組みが見られない日本の与野党政治家の質の悪さは民主主義に置ける問題点のひとつだろう。
 東京都知事などマスコミ出身で世論誘導に長けた主張をするが政治家としての実効性が乏しい輩が広く見られるのも問題だろう。
 マッチポンプ的に有能な官僚や政治家を叩き潰しており、口先だけで言い逃れる政治家が生き残って政党内の地位を上げている点に注目する必要がある。
  
     

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