« 石油需要回復の遅れ | トップページ | 鉄道事故はスパイの仕業? »

2020年12月21日 (月)

横領で送検

 

 韓国京畿南部地方警察庁は18日、広州市に設置された慰安婦被害者が共同生活する施設「ナヌムの家」の運営を巡り
   寄付金の不正使用
が明らかになった問題で、業務上横領、補助金管理法違反などの容疑で同施設の
   安信権(アン・シングォン)前施設長
と前事務局長の2人を起訴相当の意見を付けて送検した。

 職員の管理が不十分だった責任を問い、施設を運営する社会福祉法人「大韓仏教曹渓宗ナヌムの家」についても、起訴相当の意見を付けて送検した。

 2人は2013年から14年にかけ、「慰安婦被害者資料の管理」を名目に受け取った補助金を職員に給与として支給してから返金させる方式で補助金1800万ウォン(約169万円)を着服した疑いを受けている。

 また、特定の業者に12億ウォン相当の工事を依頼する過程で、7億ウォンの工事補助金を不正に受給した疑いもある。

 また、書類を偽造し、亡くなった慰安婦被害者の遺産約6000万ウォンを法人に寄付さけた事実なども確認されている。

 ただ、2人と共に寄付金の私的流用の疑いで告発された同法人の理事らについては、不正に加担した事実が具体的に確認されず、不起訴相当の意見を付けて送検しており、韓国特有の忖度が見られる。

 ナヌムの家の職員7人は施設が巨額の寄付金を被害者には使わず、建物の増築など正当な目的以外の用途に使っており、前施設長、事務局長、理事を務める僧侶4人を警察に告発した。

 京畿道は5月13~15日に同法人に対する特別点検を実施。寄付金の管理や施設の運営に不備が多数見つかり、罰金などの行政処分を行い、警察に捜査依頼した。
 
 また、京畿道が設置した官民合同調査団による7月の調査では、2015~19年の5年間で同施設が受け取った寄付金約88億ウォンのうち、ナヌムの家に使われた金額は2億ウォン程度だったとする結果が発表された。

 ナヌムの家には現在、5人の慰安婦被害者が暮らしているという。
 
 
ひとこと
 
 公娼制度の中の出来事であり、反日勢力の資金を得るツールのひとつだ。連合軍相手に動揺の施設が設営されている事実との比較は無いのが金目当ての運動ということだろう。
  
 慰安婦像の製造費や設置費用なども同じ系統で資金が流れて政治的道具のひとつでしかないだろう。
  
   

« 石油需要回復の遅れ | トップページ | 鉄道事故はスパイの仕業? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ