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2020年12月18日 (金)

コロナ重症化に5つの主要遺伝子が関与(英研究)

  

 英国の研究によると同国内208カ所の集中治療室(ICU)で
   新型コロナウイルス感染患者
2700人のDNAを調べたところ、新型コロナウイルス感染症の重症化に「IFNAR2」「TYK2」「OAS1」「DPP9」「CCR2」の5つの主要な遺伝子が関与していることが分かった。


 この共同研究責任者の1人であるエディンバラ大学のケネス・ベイリー氏は「研究の結果、どの薬剤を対象に優先的に臨床試験(治験)を行うべきかが浮き彫りになった」と指摘した。
 
 特に関節リウマチなどの治療薬である
   JAK阻害剤
の類いが有望とした。
 
 このJAK阻害剤には米イーライリリーの「バリシチニブ」などがあるという。
 
 
   

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