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2020年12月22日 (火)

アフリカ社会に 孔子学院を利用して「共産党文化」を浸透させる中国

 

 中国は野生動物製品を密輸し、孔子学院を通して、共産党文化を浸透させているという問題が出てきた。
 
 中国の人権活動家の界立建さんは、アフリカの商人と軍部が結託し、象牙などの野生動物製品を密輸し、そのほとんどが中国に運ばれていると批判した。

 早期にアフリカに渡った中国政府の関係者たちは、税関職員に賄賂を渡し、不法に入手した象牙などを、スーツケース入れて中国に運んでいた。
 
 税関、法執行機関、移民局の職員を買収したものだ。また、地元の警備員、ガイド、若い子供たちを雇い、ゾウ、鹿の角、サイ、水牛などの野生動物を夜中に殺させ、それらの希少な部位を運び出してきた。

 不法に野生動物製品を購入するほか、中国は孔子学院を通して、「党文化」をアフリカに浸透させ社会秩序の破壊工作を展開している。

 また、中国の大学生は中国政府の誘いや強請により、アフリカの孔子学院の教員として赴任したと述べ、地元で募集した孔子学院の学生たちは、中国の「党文化」を意識もないまま刷り込まれ洗脳工作が行われている。
 
 孔子学院側は学生たちが自分たちの友人を連れてくると、奨励金を交付するなどの条件で、学生たちを募集している。
 
   

   

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