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2020年12月10日 (木)

始まりの段階で何とも言えない

 
 マレーシアの格安航空会社エアアジア・グループの
   トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)
は9日、業界のイベントでアジア諸国が入国者に新型コロナウイルスの
   ワクチン接種
を義務付ける可能性があるとの見方を示した。
 
 航空業界では、ワクチンが広く配布されるまで人々の移動が制限されるとして、乗客へのワクチン接種の義務化に反対する声が出ている。
  
 空港ラウンジに関するサービスを提供するプライオリティ・パスを保有するコリンソン・グループのアジア太平洋部門プレジデント
   トッド・ハンコック氏
はメディアの取材で、将来、多くの国でワクチン接種が義務付けられるが、しばらくの間は、ワクチン接種や搭乗前検査での陰性反応が条件になるとみていると述べた。
 また、豪カンタス航空が初めて、国際線の運航が今後本格的に再開された場合、乗客にワクチン接種を義務付ける意向を示した。

 
ひとこと
 
 人種や体質により効果に差があり副作用もいろいろ起こる可能性があるワクチンが受け入れられるかどうかはまだ不明だ。

 

    

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